2011年8月14日日曜日

アフリカ音楽について

最近、アフリカ音楽に興味がわいてきました。

きっかけはPaul Simonの『Graceland』というアルバム。
もともと当然Paul Simonは好きだったのだけれど、
なぜか興味を持てなかった、『Graceland』以降。
アフリカ音楽というと土臭いイメージがあるし、
そもそもいわゆるワールド音楽に惹かれた事がなかった。

それが、神森さんとのポリリズム研究会の影響か、
はたまた、たまたまネット見たこのボツワナのギター演奏に惹かれたのがきっかけか。


いずれにしよ、急に興味がわいた。
Paul Simonの『Graceland』や『Rhythm of Saints』を聴き込み、
You tubeでひたすらボツワナ、そしてジンバブエの音楽を聴きあさった。

いい音楽がたくさん見つかったけど、
これとか、かっこいい。


ムビラ、という楽器にも出会った。
これ欲しい。良い音です。


それから図書館でアフリカ音楽のCDを借りたりして。
今後も引き続きアフリカ音楽の旅を楽しもうと思っています。

ちなみにその影響で、小さなパーカッションを買ってきました。


ちなみに、この流れからXTCの『English Settelemet』を聴くと、
いかにアンディパートリッジがこの頃アフリカに興味を持っていた事がよくわかりました。



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