2011年6月14日火曜日

引き続きリハビリ。

一ヶ月は本当に早いもので、前回ブログを更新したのが昨日のことのよう。

喉の回復、ようやく山頂が見えてきたように思います。
まだまだ油断は許されない状態ですが、
もうここまでくれば、という気持ちもあります。
音程的には既にほぼ元の状態に戻ってきていて、
あとは少しガラッとしている声色が戻って、より出しやすくなれば、思っています。

今回の治療を通じて、先生から非常に多くの事を学べました。
声の仕組み、一番よい腹式呼吸。
これは一生の宝です。


この機会に感じた事、思った事も、宝です。
いろいろなことに気付けました。自分にとって音楽とは何なのか。
少しだけ、それを更新できました。


そして、やっぱり歌える事は宝です。
どんな歌であれ、気持ちよく歌える事は、とても宝です。
もう少ししたら歌を取り戻します。



思えば歌えない事でずいぶん内省的になっていたようです。
つたないながら何年も歌ってきた人間。

いまは少しずつ外に視野が向いてきました。
少しずつtwitterもつぶやくと思います。



最近はもっぱらポールサイモンです。
『グレイスランド』以降のリズムに重点を置いた作品が入ってくるようになりました。
耳に心地よく、ハーモニーとは違った良さがあります。
アフリカの音楽にも興味がより沸いて。
広大な音楽地図の新しい大地に足を踏み入れられたようです。

PAUL SIMON  "Gumboots(live)"

P.S
そういえば歌えない期間に作ったインスト、アップしていたのでした。
どうぞ。

 嵐を抜けて、偽りの祝福へ by kunoshinji


0 件のコメント:

コメントを投稿