2011年3月5日土曜日

徳永憲さん

twitterでフォローして頂いている方はご存知かもしれませんが、
最近徳永憲さんの新譜「ただ可憐なもの」、かなり愛聴しています。

徳永さんのアルバム、正直始めてまるっと聴かせて頂いているのですが。
以前から何曲かシングル盤やyoutubeで素晴らしいと思っていたので、
前作「裸のステラ」と合わせて購入したわけです。

そもそも初めに徳永さんにお会いしたのは、僕がまだ愛知県にいた頃、
エレキベースの坂本さんと一緒にイベントに出演して頂いた時かと思います。
そのころは僕も若く、リスナーとしても未熟だった故、聞き込めていなかったのです、
大変失礼ながら。その後、シングル盤『魂を救うだろう』や前作収録の「インマイライフ!あのねの歌」
をyoutubeで聴いて感服しました。
そのタイミングでもイベントなどでお会いしたりしていたのですが、
機会を逃していたのでした。

今作収録の「ボート」のPVがTwitterで流れてきて、
その曲のクオリティ(映像も素晴らしく)に、これは、と思い予約。

その「ボート」のPV、
こちらのリンクでYouTubeで。出先からゆえに。
http://www.youtube.com/watch?v=Ycxue1CY0Ks&feature=youtube_gdata_player

新作『ただ可憐なもの』は前作から大きく進化されたように感じました。
コンセプトアルバム並のトータル感と各曲のクオリティ、音像の良さ、歌など、
素晴らしいです。

初めは「神に麻酔を」「本屋の少女に」あたりが入ってきましたが、
「ローラーコースターに乗って」が今は一番好きです。
もちろん、全作素晴らしいですが。

歌詞はもう圧倒的に素晴らしいです。
人生におけるその一瞬の切り取り方、感情の切り取り方。

間違いなく、僕の今年の一枚になりました。

前作『裸のステラ』の中では「星は揺れる」、名曲です。



昨年末から、身近なミュージシャンの方に多大に影響、
刺激されています。

そして、自分自身の現状を省みてます。

いつも鍵盤でサポートしてくれているよっしーは言っています。
「圧倒的になりたい」「圧倒的であるかどうか」

僕はまだ圧倒的には遠いけれど、そこに向かうべきだということだけは、
わかっているのです。

徳永憲さんの新譜は圧倒的でした。
いろんな方が絶賛されているようです。
ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

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