2011年1月30日日曜日

自主企画『liberal acoustic vol.1』終了。

さて、昨日は自主企画『liberal acoustic vol.1』@原宿see more glassでした。
ご来場頂いた方、どうもありがとうございました!


小さなイベントでありながら、2時間半、たっぷり聴いて頂き、
僕としても非常に実りある一日でありました。

まずはセットリストを。

1.何もない夜
2.can you hear my music?
3.君のお気に入り
4.チョコレート
5.月のシャーロット
6.サーカスをするつもりじゃなかった
7.Butterfly
8.(それでも)僕はロケットマン
9.タイムカプセル
10.光と影
11.風車

〜休憩〜

12.泣き虫モンスター(グレンスミスのカバー)
13.I do it for your love(ポールサイモンのカバー)
14.ウェルテル
15.Z
16.セレナーデ
17.来世はどこで待ち合わせ?
18.sing along

〜アンコール〜

19.snowbied
20.ポータブルポップミュージック

という全20曲。
演奏スタイルはアコギ弾き語り、ガットギター弾き語り、
鍵盤弾き語り、そしてリズム+鍵盤、リズム+アコギ、といろいろ。


そして、前半の選曲。これが年代順というか、古い曲から順にやっていくという、
ある意味自分の活動をおさらいする内容でもあったわけです。
随分やってなかった曲もあり、そして「Butterfly」なんかは初めて人前で演奏したのです。(この曲、不人気だと思っていたのですが、好きな方いてくれて安心。。)

でもまぁ、自分で言うのもあれなんですが、なかなか面白い曲を書いてきたのだなぁ、と。
思ったりしました。未熟ながら。。
で、もう一つ言えるのは今回選んだ古い曲は、今の自分のスタイルでも出来る曲を選んだのです。これが結構意味のある事で。
シングルになっていた曲ほとんどやってないですし、
アンコール最後にやった「ポータブルポップミュージック」、これも本当はやらないはずでしたし。。
(なので歌詞とかとびとびで。。とても楽しかったですが!)
こう、今の自分がどういうスタンスなのかを、昔の曲からの選曲で確認する、
今の自分を過去の自分と照らしながら確認する作業だったんですね。
それで、改めて、「ああ、一周して来た、そして意味のある一周!」と、思いました。


後半はリリースになっていない曲達。
前半のラフな構成、雰囲気を少しだけ引き締め、聴かせられたのではと思ってます。
今のスタイルもだんだん馴染んできて、浸透してきているなぁと手応え。
「Z」とか以外に人気で。。

カバーでグレンスミスを歌ったのは一つ内緒で。。
Paul simonのカバーも、今の自分のスタイルに近いものを感じる曲を選びました。
このカバー気に入ったのでまたやるかもしれないです。


アンコールに「snowbird」、これは用意していながらもお声も頂き、
感想含め、改めてこの曲の力、再確認できました。

いやはや、しかし終止和やかに穏やかに楽しく出来ました。
みなさん楽しんで頂けたようで感謝です!

自主企画でここまで楽しめて、そして手応えを感じたのは正直初めてです。
そこに少しだけ自分の成長を感じました。
そして、応援してくれてる方の熱意を感じられました。
ありがとうございます。

ちなみに特典CDは「農民の詩」という新曲を収録しました。
これ、本当はライブで披露しようと思っていたんですが、やめました。
帰ってから聴いてもらう楽しみを作りたかったからです。
これ、ちょっと新鮮な曲だと思うので、またライブでも演奏したいなぁと
思ったりしています。
この曲含めて、このイベントが一つ、まとまったような実感であります。



「liberal acoustic」 、第二回も既に企画中です!
4月末、5月頭あたりに!検討中です。

ぜひまたみなさん、ご来場をお待ちしています。

(リハ風景)

P.S. 開場後、原宿をふらふらしていたら服屋の店先でかかっていたThe pipettesという
アーティストの曲が良くてわざわざ店員さんに教えてもらったのだ。
ライブ前なのに、他の音楽に耳が敏感なのだな。

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